素直さがある人は得をする

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行政書士試験に挑戦して不合格を目指す人はいないでしょう。

受験するならば誰もが合格を目指すの当たり前のことです。

 

では、なぜ行政書士試験の合格を目指すのか。

 

みなさん少なからず「行政書士試験を受験しよう!」と思ったキッカケがあるはずです。

 

開業して独立起業したい!

資格業で飯を食っていきたい!

会社でステップアップしたい!

お金持ちになりたい!

現状の生活を打破したい!

etc…

理由は様々でしょう。

 

そして、この受験しようと思ったキッカケこそがゴールであり、合格すること自体がゴールではありませんよね。

素直さがある人が得をする

ゴールのない道のりを進む事ほど辛い事はありません。

 

このゴールが明確であれば明確なほどそこまでの道のりも鮮明に見えてくるのだと思います。

つまり合格後の自分の姿を明確に持っておくことは大切なのです。

 

ゴール(目標)を明確にすることの大切さ

 

実はこのことって結構色々な人が教えてくれているんです。

ちなみに受験期の私に教えてくれたのはLEC講師の横溝先生でした。

と言っても私が勝手にブログの記事を読んでいただけですがww

 

でも最初はただなんとなく、「まぁそうだよなぁ…」くらいにしか思っていなかったんです。

「間違った事は言ってない」と、頭では理解出来ているつもりなんですが、「心底その通りだ」とは思えていない感じですね。

そしていわゆる負けが込んでくる(不合格が続く)状況になって、初めて素直に心底受け入れられるようになったわけです。

 

人の教えを素直に受け入れることが出来るか

 

この、人の教えを素直に受け入れることが出来るかどうか。

これが結局は合格者と不合格者との違いなんです。

 

一つの教えを貰っても、その人の『素直さ』によって得られるものの大きさは全然違ってくるということです。

 

そして私の体験談から言わせてもらえば、この『素直さ』は最初持っていなかったとしても自ら正すことが出来るということです。

 

それは自分自身の状況、タイミングとかの関係もあると思います。

しかしどっちにしろ自分で気付かなければいけないものです。

 

 

人の教えを素直に聞けて実行出来る人が合格する人

あなたはこの言葉を見て、

「まぁそりゃそうだわな」

と思いましたか?

 

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