本試験での時間配分~180分をいかに使うかについて~

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行政書士独学勉強法

今回は行政書士試験の本番対策の重要な一つ。

180分という時間の配分に関してです。

あくまでも私の例として、ご参考までに~

 

行政書士試験は180分の闘いです

行政書士試験は年に1回行われていて、その試験時間は3時間(180分)となります。開催時刻は、13:00~16:00で今のところ毎年変更はありませんね。

これは、、、経験ある方ならご存知だとは思いますが、かなりの長丁場になります。

しかし、それだけ時間があっても悠長に取り組んでいたら時間はあっという間に過ぎてしまいます。
本試験での時間配分

よほどの自信がある方以外は、しっかりと各問題やカテゴリー毎の時間配分を決めておいて本試験に臨まなければならないでしょう。

 

私の本試験での時間配分

ということで今回は、私が実際に行った本試験での時間配分を紹介しておきます。

人それぞれ得意、不得意の分野があると思いますので、あくまでもご参考までに。なんなら「私はこんな時間配分で挑みました!」と下のコメント欄にコメント頂けると嬉しかったりします。

↓実際に合格したときの本試験での時間配分↓

13:00 本試験スタート
1部 5分 全体の問題チェック
35分 行政法19問
35分 民法9問
14:15
2部 15分 多肢選択問題3問
25分 記述問題3問
20分 一般知識(文章理解)3問
15:15
3部 20分 一般知識(残りの問題)11問
15分 憲法7問
10分 商法5問
16:00  本試験終了

 

時間配分はこんな感じです。

少し解説していきましょう。

まず全体構成を3つに分けて考えていて、その区切りで時間配分通りなのかを確認していました。上の図だと14時15分と15時15分が1つの目安となっていたということです。

また私は一般知識の文章理解の問題に自信がなかったので、その問題を最後に解くなんてことは絶対に考えられませんでした。ですから、真ん中くらいに持ってきています。

最後に商法を解く理由は、最悪のケースとして時間が足りなくなった場合を見越し、一番優先順位の低い分野である商法を持ってきている、といったところです。

 

他の人の意見でよく聞いた例としては、「緊張がほぐれていないスタートから、合格の為に重要な行政法や民法を解きたくない」なんて声も聞いたこともありましたが、私は頭が疲れてこない段階で重要な問題は解いてしまいたいという考えでした。

それでも行政法の入り方には気をつけていました。行政法は総論から問題が始まりますので、少し難しい場合があります。ここでつまづくと、いきなり入りからいいリズムでいけなくなってしまいます。

私は最初の総論の問題が難しかった場合は、行政不服審査法の問題(だいたい行政法の4問目くらい~)から解くようにしたりして、決めた時間配分の中でもリズムを作る工夫をしていました。

関連記事⇒「問題を解くリズムの秘訣」

 

まとめ

人それぞれ得意、不得意な分野があるでしょうから、これが合格する時間配分といったものでは決してありません。

ただ本試験では予期せぬ出来事が起こる場合もあります。その為にあらかじめ自分なりの本試験での時間配分を決めておくことは、色々なことを冷静に判断していく目安となるため重要なのです。

おすすめです!

 


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