ほんの少しの”違い”が大きな”違い”となる。~無意識の時間~

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あまったれの思考回路

 

「行政書士試験に合格したい」

「資格をとって自立したい」

「何か自分の武器を持ちたい」

もっと大きく話を展開するならば、

「何かを成し遂げたい」

 

このブログを読んでいるあなたは、きっと何かしら目標を持っていることと思います。

 

ここで質問です。

あなたは日々の生活で何を考えている時間が一番多いですか?

頭の中で何を考えているか

 

起きている時間の中で何を一番考えてるか

 

日々生活している中であなたが何を一番考えているか。

今日はこれをちょっと考えて欲しいんですね。

何を考えているか

通勤の時間。家から駅まで歩いている時間。通勤電車に乗っている時間。

車に乗っている時間。一人でご飯を食べている時間。

トイレで用を足している時間。お風呂に入っている時間。寝付く前の時間。

彼女と会っている時間。彼氏と会っている時間。

仕事をしている時間。子供と遊んでいる時間。

 

あなたが行政書士試験に合格することを直近の目標にしている人と設定するならば、

1日が24時間で睡眠時間が8時間だとして、起きている時間は16時間です。

今日はこの16時間のうち、5時間を行政書士試験の勉強にあてられました。

じゃあ残りの11時間で何を考えていたのか?って話しです。

 

日々の生活で色々なことを考えている

 

この11時間で何を考えていたか、ってのは非常に興味深いと思います。

そのときそのときの環境や自分の状況によって非常に左右されると思うんですよね。

 

例えば、前日の夜に夫婦喧嘩をした人は、翌日にそのことを考える時間が割って入ってくる。

好きな人といい感じの雰囲気のときは、その人のことを考える時間が増えてくる。

仕事で大事なプレゼンが迫ってきている人はそのことを考える時間が増えてくる。

状況によって様々だと思います。

 

そしてこの考えている時間ってのは、意識している時間無意識の時間の2つが存在しています。

 

意識している時間

 

まず、あなたがもし行政書士試験に本当に合格したいのなら、意識している時間(いわゆる勉強している時間の5時間)は、行政書士試験のことで頭を埋めなければいけません。

これが集中力ってやつです。

現実的にはその時その時の優先順位で、「勉強している時間も仕事のことが頭から離れない」なんてこともあると思います。いわゆる集中できていない勉強時間です。

状況にも強度がありますから一概には言えませんが、勉強に集中出来ない頭っていうのはなんとか避けたい。

ただ、これには(集中力を継続させるためには)あなたなりに工夫すれば、なんとか解決できる方法もあるはずです。

1時間集中したら5分くらい少し頭を休める。また1時間勉強したらそのあとは10分間甘いものでも食べて頭を休める。その休憩時間を楽しみに勉強時間を頑張る。

こんな感じで、いい気分転換を入れることで勉強している時間は集中力が高まっている時間とすることが可能だと思います。

つまり勉強している時間はONとOFFを明確に使い分けることでよっぽど強度の高い悩み事でもなければ解決出来るでしょう。

それよりも無意識の時間です。

 

無意識の時間

 

無意識の時間となる11時間の間で、どれだけ成し遂げたいこと(例えば行政書士試験に合格したいってこと)に関して考えているか。

ストイックな話しに聞こえるかもしれませんが、本当に何かを成し遂げたいのならこの無意識の時間にどれだけそのことを考えられるか、ってことです。

 

ちょっと考えてみて下さい。

行政書士試験の講師の先生は、間違いなく受講生よりも行政書士試験のことに関して考えている時間が多いと思いませんか?

「明日の授業はどうやろうかな」、「こんな風に教えたら伝わりやすいかな」、とか考えたり、教える立場として新しい法改正の動向を探ったりしていれば必然的に一日の中で行政書士試験のことをたくさん考えているはずです。

もともと知識があるのに、さらに誰よりも行政書士試験のことを考えている。だから行政書士試験の講師の先生なんですよね。

プロのスポーツ選手もそうでしょう。

だれよりもその競技の練習をしている。だれよりもその競技を上手くなる方法を考えている。

誰よりもその競技と向き合っている。

だから”プロ”なのです。

 

この事実から学ぶ事が出来ると思いませんか。

 

 行政書士試験と向き合う時間

 

あなたが本気で行政書士試験に合格したいと考えているならば、他の誰よりも行政書士試験と向き合う時間を増やそうと努力してみてはいかがでしょうか。

これは決して机に向かって勉強する時間を増やそうといってるのではありません。

少しでも、ほんのちょっとでも向き合う時間を増やすのです。

問題を解く順番の再考とか、勉強計画の見直しとか、どうすればもっといい勉強が出来るのか、とか。こんなことでもいいと思います。

他の誰もが何もしていない時間に、自分は行政書士試験のことを考えている。

このほんの少しの違い、その積み重ねが、合格者と不合格者の違いになるのではないでしょうか。

 

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