これを読んでも、それでも行政書士という資格を目指すなら。

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行政書士を目指すなら

 

冒頭から、質問です。

 

あなたは何故、行政書士試験の合格を目指そうと考えたのですか?

あなたは何故、行政書士という資格を取ろうと思ったのですか?

 

「そんなことはどーだっていい!」

「とにかく合格したいんだ!」

 

もしかしてこんな風に思いましたか?

いやいや、

「なぜ行政書士の資格を取ろうと思ったのか」

その理由って大事ですよ!

 

本日はこの機会に是非、あなたが何故

”行政書士という資格に魅力を感じ、この資格を取ろうと思ったのか”

このことを考えて欲しいと思います。

 

行政書士を目指す理由

 

なぜ行政書士という国家資格を手に入れたいのか。

理由は人それぞれでしょう。

例えば、

  • 人生を自分らしく謳歌したい
  • 自分の好きなように仕事したい
  • 世の中で必要とされたい
  • 社会的に認められ、地位を得たい
  • 会社の奴隷のような生活から抜け出したい
  • 愛する家族をカッコよく守りたい
  • 周りの人間に認められたい、負けたくない

などなど。

挙げだしたらキリがないかもしれませんね。

 

でも究極的にまとめてしまうならば、

現状に何らかしらの不安、不満があり、そこから脱却するために行政書士という資格を取ろうと思った。

こういうことじゃないでしょうか?

 

現代社会と行政書士

 

目まぐるしく変わり行く現代社会。

ちょっと前までは誰もが憧れるような大企業でも、今となっては毎年大幅な赤字決算がヤフーニュースのトピックスを飾ることも珍しくない時代です。

政府は高齢化社会が抱える問題に対する解決を先延ばしするだけで、誰もがこれからの日本に不安を抱いているでしょう。

誰しも自分の仕事、お金、老後に不安を覚えているはずです。

その不安を解消するためには、「自分の強みを持つ」、「他者との差別化を図る」という考えに至るのは普通ですし、むしろその向上心を持っていることはそれだけでも”強み”なのかもしれません。

そしてその”強み”、”差別化”の一つとして行政書士という国家資格に目をつけたんですよね。

何を隠そう私もその一人です。

でも、ですよ。

自分の強み、他者との差別化を考えるなら、

”行政書士じゃなきゃいけない”っていう訳ではないはずです。

 

行政書士じゃなきゃいけない訳ではない

 

自分の強みを持つ事、他者との差別化を図る、っていう意味で行政書士という国家資格を目指すのは、その初期段階でのハードルの高さ、社会的信頼を考えても、かなり”アリ”だと思います。

でも他にも色々な資格はあるし、そもそも資格なんか取らなくたって、他のことで自分の強みや、他者との差別化を目指す事は出来るはずです。

そして自分の強みを持つとか、他者との差別化を図るってことはゴールではないですよね。

必ずその先があるはずです。その先の目的があるはずです。

自分の強みを持ったその先の目的がお金を稼ぐってことならば、今の仕事をしたままでも空いた時間を利用して副業を始めたりすれば、より直接的な目的に対する行動ということになりますし、それだってありですよね。

他にも強みを持ったその先の目的が、誰かに必要とされたい、誰かの役に立ちたいということならば、休みの日を利用して慈善活動などに参加すれば、やはり、より直接的な目的に対する行動とすることが出来るし、その行動をすることで、また、新たな世界が開けてくることでしょう。

こう考えれば、必ずしも行政書士じゃなきゃいけない訳ではないはずです。

 

それでも行政書士を目指した私達

 

それでも私は、「国家資格」という肩書きと行政書士が持っている業務範囲の多様性、そこからのビジネスシーンの無限大の幅広さに魅力を感じ、この資格を取得しました。

あなたにも行政書士という資格を取りたい理由があるはずです。

そしてその理由こそがあなたの目的のはずです。

だから行政書士という資格を取ることは目的ではないのです。

 

目的に対する最初の一歩が資格を取ることなんですから、悠長なことは言ってられません。

他の人は目的に対してより直接的な行動をして、成果を出したり、新しい世界を切り開いているかもしれないのですから。

それなのにこっちは、最初の一歩で何年もかかってしまっていたら、、、

「それもいい経験になった」

なんて、私みたいなこと言うのは、正直もったいなすぎます。

 

いいですか?

行政書士という国家資格を取ろうと決めたのなら。

この資格は最短で取得して、次のステージにいち早く進まなければいけません。

行政書士試験の勉強をしている段階で、このことを忘れてはなりません。

あなたの目的は合格することではないのです!

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