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行政書士試験のオススメ教材【通信教育のフォーサイト】

行政書士試験 フォーサイト

 

私がオススメする、というか実際に行政書士試験の勉強で使用してよかったものを紹介するシリーズです。

私は自分が使っていないもののレビューをすることは出来ないので、テキスト、過去問、問題集、六法、模擬試験等々、紹介できる数は少ないですが、みなさんにとって少しでも参考になれば幸いです。

行政書士試験 フォーサイト

 

今回はテキスト、過去問を紹介します。

行政書士試験の勉強を進めるにあたって、テキスト過去問となれば、否が応にも勉強の中心にくるものという認識はあるはずですよね。

そうです。

勉強の中心なのだから選び方も必然的に超超超重要です。

 

選び方は自分の勉強法に合わせて

 

まず最初に簡単に私の勉強法をお伝えしたいと思います。

なぜなら自分が行う勉強法によって使い易いテキスト過去問集なんていうのも変わってくるからです。

◇私の勉強法◇↓↓↓↓↓

  • テキストと過去問をたくさん行き来する。
  • 過去問の解説、六法、問題集で得た知識、自分で考えた体系図、模擬試験から得た知識、法令改正情報等々、全てテキストに書き足していく。
  • 机に向かうだけでなく、移動時間など隙間時間を使って勉強する。

◇◇◇◇◇◇◇↑↑↑↑↑

非常にざっくりと、簡単ではありますが、こんな感じです。

こんな感じの勉強法を頭の中に入れて、以下読み進めていってみて下さい。

 

私が使用した通信教育のフォーサイト

 

私がテキスト、過去問で使用したのは、通信教育のフォーサイトです。

はい。。のっけから…もはや教材一式ってやつです(汗)w

しかし、予備校に通えば普通に20万円はかかる費用が、諸々用意されていて3万円台~7万円台と非常にリーズナブル♪

ボリュームも満点で、はっきり言ってオススメです。

 

まず、テキスト、過去問は各科目毎に分かれています。

行政書士試験フォーサイトテキスト 行政書士試験フォーサイト過去問

私が使用した年度は、民法のテキストは<物権><債権><家族法>って感じで3つに分かれてました。

テキストの中身はこんな感じ。

フォーサイトテキスト中身

色使いも豊富で非常に見やすい。

「見やすい」っていうのは、実は超重要で、=「勉強しやすい」ってことに繋がります。

ちなみに、こんな感じの絵なんかが描いてあるのも、どーでもいいようで意外と「見やすさ」だったり、「わかりやすさ」だったりに繋がってきます。

あとは科目毎にテキストが分かれていることもあり、ビッシリと紙面上に中身がつまってる訳ではないので、空白部分が多い。

これは私の勉強法には欠かせない要素であり、最高でした。

たまに半分空白のページとかもあったりします。

行政書士フォーサイトテキスト記入前

その空白部分にはどんどん自分で追記していっちゃいます。↓行政書士独学トテキスト記入後

こうすることで、この世にたった一つのテキストになっちゃいます。(大袈裟w)

 

過去問集の中身はこんな感じ。↓

フォーサイト過去問集

ちょっと画像が粗くなっちゃってますが(汗)

問題の難易度(A~D【Dは演習不要とかいう説明書き有りw】)、時間の目安、出題年、問題番号、そして問題が左側にあって、右側は、選択肢毎の解説と問題を解いた日付と時間を記入する欄がある感じです。

時間の目安とか時間を記入する欄は私はあまり使いませんでしたが、問題の難易度とかは載ってると便利ですね。

なぜなら基本的な問題に注力しやすいからです。

そして、基本的なレベルをまず完璧にするということが合格への最短の道だったりします。

あとは日付を記入する欄も重宝しました。なんなら記入欄が足りなくて収まりきらなかったくらいw

これは、この問題をどれくらい解いたか、又、どれくらいの期間解いていないかなどを明確にする為に、勉強の記録をつけていくという習慣づけにもなります。

 

そしてあとは地味にベストだと思えた点が一つ。

それは”サイズ感”です。

サイズがB5サイズでちょうどいいんですよ~

持ち運ぶのにもストレスないし、外で広げることもギリギリ可能なサイズ。

そして小さすぎないので分厚くならないから、なんと言っても記入しやすい!

比較してみました↓

サイズ比較

真ん中がフォーサイトのテキストでB5。右側が行政書士試験問題でA4になります。

そしてよく書店などに置いてある市販のテキストなんかのサイズが左側のサイズ感ですね。

わたし的にはこれだと”書き込みがしずらい”んです。サイズが小さい分、大体のものが分厚すぎますから。

 

「科目毎に分かれていると面倒だから全部まとまってるものが欲しい」

こんな意見も分からなくはないですが、わたしはお勧めしません。

「今日は行政法と憲法を勉強しよう」って決めて、その2冊ずつのテキスト過去問集をバックに入れて外出する。

これでいいじゃないですか!自然と勉強計画を立てる習慣もつくのでは?(無理矢理かw)

 

あと、細かい話しなんですが、これらのテキスト過去問のサイズ用(B5)のカバーシートも付いてきました。(ボロボロになって捨ててしまったので写真がありません…申し訳ない)

これが意外と嬉しかったです。

だって電車の中とか、喫茶店とか、外で勉強するときに

「行政書士試験の勉強してます」

って、あからさまに他人にばれるのってなんか嫌じゃないですか?w

私が自意識過剰すぎるのかはわかりませんが、そんな恥ずかしい気持ちも隠してくれるカバーシート付き。細かな思いやり付きってことです。

※追記:通信教育のフォーサイトのページでカバーシートの写真を発見!

 

そしてそして、これらのテキスト過去問以外にも、

暗記カード↓

行政書士フォーサイト暗記帳

これも一時期は毎朝通勤電車の中で見てました。

こーゆー暗記カードを予備校の先生なんかは、「自分で作って覚えるべきものは覚えよう」なんて言っていますが、基本は用意されてあるものがベストだと思います。

なぜなら、こんなものを自分で作ってたら”作るだけ”で莫大な時間を費やすことになってしまうから。目的は作ることではなくて、覚えることですからね。

 

さらに直前期手前になると、

再現問題集↓や

再現問題集

予想問題集↓

行政書士フォーサイト予想問題集

これは民法と行政法の2科目分の予想問題が載っているものでした。

なぜか異常に難しい問題が多く載っていたような気もしましたが…

構いませんw それらも知識力の向上に繋げるかは自分次第です。

あと、二回分の模擬試験問題と解説集↓

行政書士フォーサイト直前模試

これらが直前期手前くらいに送られてきました。

どーですか?

かなりのボリュームですよね。

テキストと過去問だけじゃないですよ。。フォーサイトさんは。

 

そして、極めつけに

テキスト、過去問集の解説DVDです↓

フォーサイトDVD

こんなケースに入ってきます。

担当講師の福澤先生がまさにテキスト過去問集を使って授業してくれています。

この先生です。 ↓↓↓

非常に丁寧にわかりやすく解説してくれていましたね。

なんと言っても人柄が良さそうで好感の持てる先生だったと記憶しております。

しかし。。。

私は家で一人、夜な夜なパソコンの前でこれを見てると、、、どうしてもコックリコックリきちゃうんですよね。。。映画なんかもちょっとでも興味がなくなると、気付いたら居眠りしてしまってるような性分なので。。。これは私の問題です(泣)

ですから、私の場合はこのDVDは一通り一回見て終了。そこまで活用しませんでした。

とは言っても、初学者の段階でこのような解説DVD(CDのコースもありますね)が付いていることは、間違いなくあなたにとって心強い味方となってくれるでしょう。

理解しづらい部分は何回も「観ること」「聞くこと」が出来るわけですから。

ちなみにこのDVDのボリュームも凄かったですよ。全ページ分ありましたからね、DVD数十枚入ってました!

 

以上、これら盛りだくさんのボリュームで、私が購入した時はキャンペーンもやっていて6万円を切るような値段だった記憶があります。

流石値段が安いと言われる通信教育のフォーサイトさんです。

本当は他にも色々な小物系が付いてきていましたが、教材というものの視点から紹介すると以上になります。

 

まずは、実際に体験できる無料サンプルがあるみたいなので体験してみるといいかもしれませんね♪

 

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